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ママさん小児科医の徒然日記
登校再開
掲載: 2020/ 6/ 1(Mon)

今日から新学期という方は結構多いと思います。
当院のある地域は朝からちょっと冷たい雨ですが、朝から傘をさして登校している小学生、中学生をたくさん見かけました。
今年はいろいろ異例尽くしの新学期ですね。
1~2月ごろから新型コロナウイルスが世界中に流行して、3月からは全面休校、テレワークもかなり普及して、電車の混雑は懐かしい風景と思えるくらいにまで減少しました。一人一人の努力の結果で現状があるわけです。
でも、治療薬もワクチンも確実なものはまだありません。医療的な状況はあまり楽観視できないのが現状です。

先日、九州の学校でクラスター発生というニュースを見ました。
学校の先生方はそれはそれは細心の注意を払って、子どもたちの学習の機会を作ろうと感染対策を考えられる限り万全に進めていたはずです。
そのうえでのニュースだったので、残念な限りです。
でも子どもだけでどうやってクラスターになりえるのでしょうか。
子どもだけで「3密」になるようなところへ出かけますか?

今日この瞬間、子供たちが登校し、学習の機会が得られることは一人一人の努力の結果だと先ほど言いました。
ちょっとの無理、まあ何とかなるだろう、という安易な判断、大人本位のの事情などなどは、いままでの努力をすべて無駄にするかもしれない。この気持ちを、この数か月の皆さんの努力が無にならないように、一人一人の努力を再度お願いしたい次第です。

みなさん、あと少しです。がんばりすぎないように、がんばりましょう。
ある地域のいち小児科医のたわごとでした。

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