トップページ
診療について
院長あいさつ
小児科医師紹介
小児科コラム
整形外科医師紹介
整形外科とは
院内紹介
アクセス
ママさん小児科医の徒然日記
咳エチケット
掲載: 2019/ 2/ 4(Mon)

先日子どもたちと電車に乗って、出かける用事がありました。
たまたま同じ車両に、かなりひどくせき込んでいらっしゃる方が一人。
ご一緒していた10分間ほど、ひっきりなしにせき込んで、鼻すすって、遠目からでも辛そうにしか見えませんでした。
その時はインフルエンザ大流行中のため、マスクしている方も大勢いらっしゃったんですが、もちろんしていない方も多くて。
実際、本当にひどい咳で、目に見えてその方の周りだけお客さんが全然いないんです。

新型インフルエンザの話が出たあたりからでしょうか、「咳エチケット」という言葉も、その意味も広く普及しましたね。
実際に咳をされている方は本当につらいのも、私も一応経験者ですからわかります。
でも、このご時世、密集しながら生活しなければならないことも多いわけで、バス、電車などの公共交通機関はその最たるものの一つです。
みんなで譲り合いながら生活していく社会ですから、「咳エチケット」と呼ばれる行為もぜひ積極的にやっていただけるといいですね。
それと、自分の体調に異変があるときは、まずもって無理しないこと。
仕事の効率などを考えると、体調が回復してからでも遅くないのではないでしょうか。

身体が悲鳴を上げているときはぜひ素直に答えてあげてください。
決して無理はしないこと、ゆっくり休むことって本当に大切だと思います。

インフルエンザ流行中
掲載: 2019/ 1/28(Mon)

皆様、ご無沙汰してしまいました。寒さが日に日に強くなってくる気がするんですが、いかがお過ごしでしょうか。
立春(節分の次の日ですね)はもうすぐ、のはずなんですけど、寒さはまだまだ、って感じですね。

さて。全国的にインフルエンザが猛威を振るっております。全国ネットのニュースで連日報道されていますが、まさにその通り。
とにかくすごい人数の方がかかっています。
ワクチンした、しないにかかわらず、ですね。
診ている側から言わせていただくと、ワクチンした方のほうが幾分直りが早いというか、ひどくならないで済んでいる感じはします。

どちらにしてもかかってしまったら安静に過ごすのが一番です。
検査ばかりに目が行ってしまいがちですが、検査はあくまでも診断方法の一つであって、治療薬を使うかどうかの目安、なんです。
インフルエンザの検査も発熱後あまり時間たっていないと、「検査対象にならない」とか「やっても診断の根拠にならなかった」とか、頑張って検査した割に合わない状況になることがしばしばあります。
夜中に発熱したらまず、冷やしたり、医者から使用許可の出ている解熱剤等を使って、安静にできる状況を作ってあげましょう。
病院を受診するのは夜が明けてから準備しても十分間に合います。

もちろん心配なことは多々あると思いますが、まずは一番近くで看病されているご家族が冷静に対応することが一番大事です。
電話救急相談等も活用されて、安全に安静が保てるようにお過ごしください。

あけましておめでとうございます
掲載: 2019/ 1/ 5(Sat)

皆様、あけましておめでとうございます。

年末には大寒波がやってきましたね。
雪で困った方、そして当院のあるあたりでは「からっ風(関東平野に山から吹き下ろす寒ーい風です)」で困った方が 大勢いらっしゃったのではないでしょうか。
ちなみに我が家も毎年困っております(笑)。
どちらにしろ新年は明けました。もう前に向かって進んでいきましょう!!

季節柄、胃腸炎やインフルエンザも本格的に流行りだしました。
インフルエンザ予防接種を受けていない方々、可能でしたら接種をお勧めします。
かからない保障は残念ながらないですが、少なくとも重症化(例えば入院するような状況)はある程度防げます。
今流行っているインフルエンザはほとんどがA型で、結構 咳が長引く方が多いです。
そうならないためにも、ぜひご検討ください。
もちろんワクチンは万能ではないので、うがい、手洗いをお忘れなく!

そしてかかってしまった方、ゆっくり、安静に過ごせるようにしましょう。
体は治ろうと頑張っています。
可能な限り無理はせず、その力が最大限発揮できるように、お過ごしください。
それがご自分のため、ひいては周りの大切な人のためでもありますからね。

それでは新年も頑張っていきましょう!
はなクリニック、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

1 2 3 4 5 6 .. 10 next end
前へ 10
当院のQRコードです
QR_code
小児科 診療予約
予約_QR_code