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ママさん小児科医の徒然日記
咳エチケット
掲載: 2019/ 2/ 4(Mon)

先日子どもたちと電車に乗って、出かける用事がありました。
たまたま同じ車両に、かなりひどくせき込んでいらっしゃる方が一人。
ご一緒していた10分間ほど、ひっきりなしにせき込んで、鼻すすって、遠目からでも辛そうにしか見えませんでした。
その時はインフルエンザ大流行中のため、マスクしている方も大勢いらっしゃったんですが、もちろんしていない方も多くて。
実際、本当にひどい咳で、目に見えてその方の周りだけお客さんが全然いないんです。

新型インフルエンザの話が出たあたりからでしょうか、「咳エチケット」という言葉も、その意味も広く普及しましたね。
実際に咳をされている方は本当につらいのも、私も一応経験者ですからわかります。
でも、このご時世、密集しながら生活しなければならないことも多いわけで、バス、電車などの公共交通機関はその最たるものの一つです。
みんなで譲り合いながら生活していく社会ですから、「咳エチケット」と呼ばれる行為もぜひ積極的にやっていただけるといいですね。
それと、自分の体調に異変があるときは、まずもって無理しないこと。
仕事の効率などを考えると、体調が回復してからでも遅くないのではないでしょうか。

身体が悲鳴を上げているときはぜひ素直に答えてあげてください。
決して無理はしないこと、ゆっくり休むことって本当に大切だと思います。

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